トランス脂肪酸と
ファーストフードのページに追記しました!
4月24日(火)日本テレビ系列の「
週間オリラジ経済白書」で、ここでも紹介している、
リスドオル・ミツの
あんぱんが放送されました。
リスドオル・ミツでは、トランスファット・フリーの植物性油「
バーガリン」を使いパンを作っています。
ここの
高級あんぱん、桐箱に入っていて、1個なんと1万円だそうです。
庶民には手が届かない価格ですが、材料のこだわりはすごいです。
放送では
バーガリンにこそ触れてませんでしたが、水は富士山麓から汲んできたもの、あんの原料には北海道の最高級小豆を使用しているそうです。
そんな素敵なパン、ぜひとも一度は食べてみたいですね。
(3月24日UP!)
最近のテレビCMで気になるのが、セブンイレブンです。
セブンイレブンのパン ”焼きたて直送便”でも、
トランス脂肪酸低減 (決してトランス脂肪酸フリーではありません)を心がけるようになったようです。
画期的ですね。
ファーストフードの第一線をいくセブンイレブンが先陣を切ってくれたのは、うれしい限りです。
また、セブンイレブンのパンには、
リン酸塩未添加、イーストフード・合成着色料・保存料も不使用だと言ってます。
ここで、忘れてはならないのが、
人工調味料(アミノ酸とか)については触れてないということです。
さすがに、人工の調味料を無添加だと、あの価格であの味は提供できないのでしょうかね?
詳細は
セブンイレブンホームページで!
「健康は食事から」をモットーに食品添加物について調べていた時、
トランス脂肪酸に出会いました。
アメリカなどではトランスファットといわれ、「狂った油」とか、「食べるプラスチック」なんて呼ばれています。
まず、
トランス脂肪酸について、知る前に、脂肪酸について超簡単に説明します。
先にトランス脂肪酸の詳細を読む→
脂肪酸とは脂肪を構成する要素です。
2種類あって、
飽和脂肪酸と
不飽和脂肪酸にわけられます。
飽和脂肪酸は、肉の油やバターなど動物性脂肪には飽和脂肪酸が多く含まれており、
摂取が過剰になると肝臓でコレステロールの合成を促進し、血中コレステロール値を上げてしまいます。
不飽和脂肪酸は、イワシ、サバなど青身魚や、オリーブ油、サラダ油などの植物性脂肪に多く含まれています。
不飽和脂肪酸には、コレステロールの胆汁への排出を促進して、血中のコレステロールを下げる働きがあります。
では、
トランス脂肪酸はどちらでしょうか?
トランス脂肪酸は、不飽和脂肪酸に分類されます。
それでは、どうして不飽和脂肪酸の
トランス脂肪酸が悪いのでしょうか?
「トランス脂肪酸とは」を読む→
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